このゲームはやらねば!

初レビュー日:2003年6月13日  最終レビュー更新日:2004年3月24日  

レビュー状態:オールクリア6回後(完全セーブデータ製作のため)  プレイ時間:100時間以上

ODDWORLDMunch’s Oddysee

(オッドワールド マンチ’ズ オディッシィー)と読みます。

いわゆるで発売されたエイブ・ア・ゴー・ゴー(ABE’S Oddysee)、エイブ’99(ABE'S EXODDUS)の続編です。ODDWORLDシリーズ第3弾 エイブ3(仮)です。当然日本未発売で北米ソフトです。ちなみに多機種の移植も絶対にありえません。専用ゲームです。なぜなら多機種で操作できない操作性だからです。のパッド専用の操作システムです。

まず初めに一番良い所は…絶対に日本人には出来ないキャラセンスと世界観!!      

このゲームの良い所は前2作同様オッドワールドの世界観を忠実に2Dから3Dに再現しています。しかも3Dになったことでよりディープに表現できています。グラフィックに関しては他に追随を許さないすばらしい出来です!さすがX箱!!

操作性も慣れれば快適に操作できます。ただのパッド自体があまりいいボタン配置ではないのでそこは考慮下さい。そして上にも述べましたがこのゲームがこのパッドでしか操作できないのはアナログレバーをクリックという操作があるからです。方向を押すんではないんです。レバーをボタンとして中央付近を押すのです。アナログレバー自体が1つのボタンになっているのです。この操作によりレバーを普通に右とかクリックしながら右、とか2種類の操作が可能です。(初めこの操作が分からずかなり悩みました)

キャラの個性もいい味出してますし新キャラのギャビット族のマンチ→も世界観を壊すことなく溶け込んでいます。ストーリーや会話もとてもいい味出していますので必聴です。(スラングバリバリ)

肝心のアクション&パズル要素かなり面白く今回から採用の2キャラ操作もいい感じです。(バイオ0ザッピングシステムと思って下さい)そして前2作は1発死にだったのに対し初心者にも安心の体力制になりました。確かに体力制といってもすぐ死にますが…

また仲間を助けて軍団を作っていって難所を攻略していく様はボコスカウォーズを彷彿させとてもいい感じです。

仲間集めもちゃんとエリアごとに隠しも含めてポーズ画面で表示確認できるので安心です。またどこでもセーブできるので難所もちゃんとやってればクリアできる様になっています。

         

全く英語が分からなくても前2作をやってればなんとなくやることがわかるのでちゃんと出来ます。(実際英語が全く分からない友人のエイブファンにやらせてみたら苦しみながらもちゃんとコンプできました)

いい事成すことで大変面白いです。

個人的には特に悪いところが無いのですが「あえて言えば」を書いておきます。

最近久しぶりにやって思ったのは視点変更を十字キーではなくてFPSみたいに右アナログスティックでやりたかったです。それと視点変更の左右のリバースをつけてほしかったです。操作形は全く変えれないのでこれらが唯一の悪いところでしょう。(慣れればそんなには気にならなくなりますが…)

まず前2作をやってないとはっきり言って何をして言いか分からないと思います。(ただし英語のヒアリングが出来る人なら初めの方のステージでコツがわかると思いますのでこの限りではありません)

当然前2作やってる人が対象なので初めてこのシリーズをやる人にはアクションが難しいと思います。ただ前からやってる人には体力制になった分少し簡単かもしれません。(あくまで前2作と比べてですが自分には簡単でした)多分2Dから3Dになったことでの難易度の変化だとは思いますが…

仲間集めが前2作より簡単なのもファンには残念なところです。初プレイで全員集めちゃいました。(但し当然何回も死にましたが)

おまけ要素は無いのが残念です。…と言うか前作から特に無かったけど…このシリーズの伝統?→一応完全パーフェクト救出と完全裏パーフェクト(完全殺し)で追加ムービーありました!(これらをやるのはかなりの至難です!)

そうそうそれと敵が死ぬのに薄くなって消えていくのが増え、前みたいにグチャドバッとかスプラッター感が薄くなったのが個人的には一番気に入りません!

そして一番悪いのは日本版に移植されない事かも?日本マイクロソフトの移植決定権を持つ重役は馬鹿です。(確かに移植しても売れないかもしれませんが…)

自分はこれのために買いました。(しかも日本版を買って海外化改造してまで…)何で移植されないんでしょう?

上の悪い所を見ると英語が要りそうですがはっきり言っていりません。分かると快適に進めるだけですので。RPGと違い英語は必要ありません。一番要るのがアクションのセンスパズル解読力です。

体力制になって簡単そうになった様にみえますがそんなこと無いです。やり応え十分です!

それとの前2作エイブ・ア・ゴー・ゴー(ABE’S Oddysee)、エイブ’99(ABE'S EXODDUS)も是非やってもらいたいものです!

とにかくビジュアル、音楽、世界観、アクション、パズル、センスどれをとってもすばらしいです。海外版本体を買ってもやるべし!!

 

前ページに戻る

HPのTOPに戻る




100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!