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の電池交換&ソケット化改造を依頼された方は次回以降はご自分で電池交換できます。用意するのは「交換用のボタン電池」と「トルクスドライバー」のみです。ただしトルクスネジをプラスねじに交換してある方は普通のプラスドライバーで開けれます。
★電池は普通のコンビニで売っている電卓やゲーム機用のボタン電池でいいでしょう。一番凡庸なのはCR2032ですが同じ大きさで3Vのボタン電池なら何でもいいです。
★ソケットから電池を抜いてもしばらくは本体時計のほうはリセットされませんので完全に電池が切れる前に交換されても構いません。…と言っても一回かえれば最低3〜5年くらいは交換不要でしょう。
1.本体裏のネジ(プラス)を4つ外す
見えている丸いネジ穴4つから計4本のネジを外します。
| トルクスネジを使用していますので専用のドライバーを使ってください。一応当方では電池改造の依頼者に改造後トルクスネジ(左側)のまま返すか普通のプラスねじ(右側)に交換してお渡しするか聞いてますが… |
2.本体を開ける
何かの部品等を引っ掛けないように真上方向に上蓋をゆっくり外します。
3.電池を外す
| この方向に本体を向け電池の位置を確認して…まずはバックアップ電池がある基板を本体から外します。 青の⇒の部分2箇所を外します。(簡単な力で外れますが無理やりやってツメを折らないように!)本体とこの基板を繋いでいるベルト上の配線はつけたままでいいでしょう。 ※この時海外化改造をされている方は本体の方から別に配線が出ていてこの基板に繋がっているのでこの基板を取り外す時その配線を引っ張って切断しない程度で行ってください。海外化改造をして無い方やRGB化改造のみの方は関係有りません。 |
電池を赤の⇒の方に押しながら手前に引けば簡単に電池が外れます。
後は逆の手順で電池を入れて本体を組み立てれば終了です。
4.最後に上蓋をはめる時の注意
| @キチンと真上からはめ込まないと部品にちょっと引っかかりやすいので注意。 A上蓋をはめてネジを締める前にオープンボタンを押してキチンと上蓋が完全に開くか確かめること。少しでも引っかかって蓋が全部開かないときは無理やり開けずに@に戻ってキチンと上蓋をはめなおす。 B最後にネジを締める時に上蓋をきちんと締めたつもり(たとえAでキチンとオープンボタンが働いても)でも実際にネジを締めた後本体の廻りを見ると隙間が空いている(本体の左右で溝の幅が微妙に違う)場合があるので綿密に確認する。<↓写真参照> |
キチンとはめたつもりでオープンボタンでフタがキチンと開いたとしても上の写真の例で言うところの赤の⇒の隙間と青の⇒隙間ではわずかに違いますよね?この隙間が全周同じになるようにキチンと上蓋をはめてネジを締めましょう。